生きろ。そなたは美しい。

一回くらいは言われてみたいですよね。

どうもみなさんこんばんわ。

水曜日の脱力ブログ

そう。読んだところで何を得ることもなく

ただ時間が垂れ流されていくだけ

あまりにも有名な

いや

あまりにも有名になりたい

麻生有名…。あ。

予測変換の罠ですね。

麻生侑佑です。

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先日リバイバル上映の『もののけ姫』を観てまいりました。

何を隠そうわたくし麻生侑佑は

三度の飯よりもののけ姫が好き。

寝ても覚めてももののけ姫のことしか考えれない。

そんな幼少期を経て大人になったのです。

さて

全世界の人々が興味のない情報

わたくしの親でも興味をもたないであろう情報を書いてしまいました。

うん。

by the way

スクリーンで観たもののけ姫は素晴らしかった。

そら気になることがないとはいえません。

冒頭アシタカさんがまげを切るシーン

あんな位置でバッスーンて切ったら

トップの長さチョンチョンになりすぎで

てっぺんはげ a.k.a アルシンド

になってしまうんやないかとか

許嫁からもらった玉の小刀を

あっさりとサンにわたしちゃうなんていう茶目っ気とか

まぁこのシーンには深い意味があると思うんですよね。

カヤが大切な人にわたした小刀を

アシタカも大切な人にわたす

カヤがもう二度と会えないと分かっていながらわたした小刀を

サンにわたしたということは

やはり二人の道は今後もまじわることがないという匂わせかもしれないとか云々かんぬん。

いくらシシ神に癒してもらったとはいえ

胸に風穴あいたあとの病み上がりなアシタカに

あんな固そうなジャーキーを『噛めっ』はあまりにもハードモードとか

曇りなき眼で見定めるアシタカに対して

えぼしさんがあまりにも笑いすぎて

いくらなんでも失礼ちゃうか?

とか

いやまぁでもそんなことはどうでもいいんすよ。

もうほんとに。

何がいいたいかと言うと

1997年の映画がスクリーンにかかっても

色褪せないということ

そして古くない

むしろ新しさを感じられるようなストーリーであるということ

24年

僕は24年後どんな美容師になっているんだろうか

時を越えて支持をされ

時を越えて活躍できる

そんな人間になりたい

そう思ったわたくしでした。

END

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